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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

せみ取り

長男とせみ取りに行ってきました。
通称:たこ公園にいくと、せみの泣き声がこだましています。抜け殻もピラミットのように②3重に重なっているところもあります。驚くことに、背丈が1mほどの南天の木にもたくさんいるのです。
①羽化途中のせみもいます。③羽化前のせみを持って帰りましたが、子供が触ったので途中で死んでしまったものもいます!?
結局、50匹ほど取りました。子供が取っているうちに、かわいそうなので、見つからないように逃がしてあげました。取って帰ったせみは次の日には全滅でした。

080730_1849~0001 ①羽化途中  080726_0824~0001 ②抜け殻  080723_1805~0002 ③羽化中死亡
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  1. 2008/08/01(金) |
  2. 成長日記
  3. | コメント:2

コメント

羽化中は見てるだけー。

アブラゼミ『・・・枯れ枝や幹に産まれた卵は、翌年の夏にかえり、地中に入って、根から汁を吸って成長する。成虫になるのに丸6年間かかる。』
生涯の大半を地中で過ごし、成虫になって、数日間とは・・・、
それを知ると、成虫を捕まえるのはかわいそうに思えてきます。
が、子供には通用しませんv-206
 小生も先日キャンプv-47(3泊4日)に行ったとき、キャンプ場で夜、木や壁を登る蝉のさなぎを捕まえたり、観察したりしました。(子供とね!といいながら私が夢中になってしまいました)
 羽化している最中のものをいくつか見ましたが、白い羽が伸びて、茶色くなるのを見て感動しました。
でも、羽化している途中で、人に触れられた蝉は皆うまく成虫になれませんでした。
羽化する時点で、しっかり足が木や、葉、壁などに固定されて無いと、抜け出るのに時間がかかって羽が広がらなかったり、抜け出ても、アリe-253の餌食になったりで、立派に?成虫になることが出来ません。
また、落ちた羽化中の蝉を助けてやろうと、カラから引っ張ったりすると、まだやわらかい足を折ったり、引き抜いたりしてしまいます。殻が固定されていて尚且つ、前足を抜け出し、その足で殻にぶら下がり、木や、壁にぶら下がっていないとうまく羽は伸びません。

(みてるだけー。)に徹しましょう。
  1. 2008/08/03(日) |
  2. URL |
  3. 二児父 #-
  4. [ 編集]

まったくおっしゃるとおりです。せみを羽化中に触るなんて無謀ですが、我が家の子供には全く通用しません!!最近では、見つけなかったふりをしていたりなんかして・・・・
  1. 2008/08/05(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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