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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

次々世代型テレビ

有機ELと並ぶもうひとつの次々世代型テレビとして、FEDがある。今まで電界放出ディスプレーとしてはSEDがダントツに先を走っていたのだが、ここにきて訴訟問題を抱えパネル生産のメドをどう付けるかで足踏みしている。その間隙を縫い、ソニーの関連会社のエフ・イー・テクノロジーズが年内に量産体制に入るようだ。

 有機ELは画質的には液晶をリファインしたとするなら、FEDはまさしくブラウン管の後継になる映像である
 将来的なディスプレーは、2型から10型までのモバイル有機ELテレビ、11型から26型までのパーソナルルームでのインドア有機ELテレビ、FEDテレビ、さらに、30型台のリビングルームのメーンとなるFEDテレビ、40から60型であればSED、それから上は、とりあえずはプラズマと液晶という棲み分けとなるようである。

 2~3年後には、家庭のテレビや腹腔鏡手術で高画質のFEDテレビが当たり前となっているかもしれない・・・

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  1. 2008/09/16(火) |
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