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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

「情報を見極めるチカラ」

先日、「テレビ寺子屋」フジテレビ4:00から放送(なんで起きとんねん!?)を見て
講師の市民メディアアドバイザー 下村健一
さんがよいことを言っていたので書きます。

皆さんはお子さんに「テレビの見方」を教えたことがありますか。テレビやインターネットなどのメディアから 情報が溢れる今、これは「ご飯の食べ方」や「道の歩き方」を教えるのと同じように、子供たちに教えなければいけないことだと思います。中でも今日はマスメ ディアからの「情報の受け取り方」についてお話します。これは情報に踊らされない大人になるために必要なことです。

家庭で実践できることとして、テレビを見ながら子どもに次の4点を問い掛けてください。
 1つ目は「実 際に起きたこと?感じたこと?」です。キャスターが話す内容が事実か、その人が感じた印象かを見極めましょう。
2つ目に「他の見方はないかな」ということ です。例えば、人里に猿が出たというニュースがあったとします。これは違う視点から見ると、もともと猿がいた山を切り開いて人が住んでいるのだから、猿里 に人が出たとも言えるのです。
3つ目に「何が隠れているかな」です。ニュースはある事象にしかスポットを当てませんから、その裏に隠されていることにも目 を向けましょう

最後に「まだわからないよ ね」、つまり結論を即断しないということです。松本サリン事件の第一通報者である河野義行さんを犯人視した例が典型的です。情報を伝える側の「部分しか伝 えきれない」限界性と、視聴者の「部分を全体だと思ってしまう」癖とが重なり合って、皆が加害者になってしまいました。

このように情報化社会である現代においてメディアからの情報を正しく受け取るということは、衣・食・住に匹敵する重要事項なのです。

◆ともにゃんの視点
 最近のマスコミ報道を見ていますと、極端に偏った情報が多いようにも思います。みなさんも2チャンネルのことは信用しなくても、新聞やテレビの情報は信用しちゃいますよね!大規模災害時なんかにも、情報がうまく伝わらないことが多いです。阪神大震災の時には、震源地より神戸の方が被害が多いなんて夢にも思っていませんでしたので、メディアが被害状況を伝えるまで、信じられなかったものです。

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  1. 2008/11/26(水) |
  2. 成長日記
  3. | コメント:2

コメント

taka様の視点

ニュースに関しては、某国営放送と民放を見て間を取る・・・
そこらが丁度の真実でない???(笑)
ま、情報リテラシーとか最近はよく聞くしね!?

元々が捻くれ者の俺は、人の言葉を素直には聞きません。(自爆)
業務においても、メーカーさんは当然良い面しか言わないし!?(笑)
競合メーカーの欠点を何社かに聞くのが、一番参考に成るかな??(大笑)
  1. 2008/11/28(金) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

確かに競合メーカーの欠点を何社かに聞くのは参考になりますよね!
機器を購入するときは、現場が欲しいと言っているメーカーでは、ないものを応援すると安く買える場合もありますしね!?
  1. 2008/11/28(金) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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