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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

医療安全情報NO,25で http://jcqhc.or.jp/html/accident.htm#med-safe

診察時、口頭で患者氏名を確認したにもかかわらず、患者の取り違えが起こった事例が報告されています。
患者間違え
嘘みたいな話ですが、外来では、緊張しているのか?年のせいか?医師の目の前にくると自分の番だと思い込んでしまい
AさんにBさんと呼んでも返事してしまうそうです
ましてや手術前ですと、前投薬の影響もあり、返事することが多いそうです。横浜市立大の患者取り間違えも患者が返事したことが大きな要因となっています。
コピー ~ 患者間違え
では、患者間違えを防ぐには、どうしたらよいのでしょうか?
それには患者さんに名前を名乗ってもらうとよいのです。そうすれば、患者が自分の名前を間違えることもありませんし、2重のチェックになります。病棟でも輸液を開始する際に患者さんに名乗ってもらい点滴のラベルを一緒に確認して開始すると、医療システムが少し安全なものとなるでしょう!
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  1. 2009/01/14(水) |
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