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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

日赤の研修

この3日間日本赤十字社の研修に京都に行っていました。100名ほどの参加でプロの講師陣の話が聞けてとっても勉強になりました。人材育成関連の研修に数年間に1度くらい参加しますが、改めて日赤という組織の偉大さを感じるものでした。

 今日は、その中から1つ患者サービスについて考えてみたいと思います。
テニスの試合をイメージしてみてください。
 サーブ(サービス)レシーブって全く違いますよね!?よく患者サービスって言いますが、サービスというのは、自分から能動的に働きかけることを言い、言われてからするのではレシーブになるということを気付かされました。

 もし、あなたが入院して、その病院に1台だけある汚れた輸液ポンプが使用されていたとします。病院スタッフからしたら、数ある中の1台かもしれませんが、患者さんから見れば、その汚れた1台が全てです。
その患者さんからしたら、全ての輸液ポンプが汚れているものと思うかもしれませんし、もし感染が起こったらなるべくしてなったものだと思うことでしょう!

 このように、医療と言うものは失敗の許されない取り返しのつかないサービスを提供しているんだと、日ごろから考えて行動しなくてはなりません。
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  1. 2009/01/24(土) |
  2. 人材育成
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