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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

お知恵を拝借

みなさんに聞きたいことがあります。コツをご存知の方はコメントください。
当院には、急性血液浄化装置、ACH-07S、ACH-10、TR-525を所有しています。
pro_img_008.jpg
今までは、血漿交換にはACH-07Sを好んで使用しておりましたが、回路が販売中止となるので、やむをえず、他の装置を使うことにしました。ところが、ACH-10は、最後の返血がしにくく、TR-525はバック交換時に陰圧がかかりすぎる等の使いにくい面があります。何か解決するよう方法はご存じないでしょうか?
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  1. 2009/03/10(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:3

コメント

いつも拝見しています。
当院の血漿交換は、TR-520orTR-525にて実施していますが、特に問題なく出来ています。
バック交換時の陰圧に関してですが、FFP2EやFFP5Eバックを連結管にて2連にして、落差をつけて実施しています。そして、高くした方のFFPがなくなった時点で、次のFFPを接続します。
この方法では、過陰圧はかかりません。
下のFFPバックはパンパンになりますが、問題は起こっていません。デメリットとしは、交換が頻回になることぐらいです。
どうでしょうか?
  1. 2009/03/13(金) |
  2. URL |
  3. haru #-
  4. [ 編集]

うちは・・・

血漿交換の時、「アリメバック」って薬剤混注用のバックに、5単位×6本を一つに纏めて使ってます。交換が無くて、めちゃ楽かも!?(笑) FFPは溶かして3時間持つから、うちではこんなやりかたしてます。
  1. 2009/03/13(金) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

ん??

コメントを消したって事は、納得したのね!?
突っ込み入れまくろうかと思ってたのに。。(爆)
  1. 2009/03/16(月) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

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