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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

基本理念

臨床工学部門にも、理念や方針は必要不可欠です。また、新年度になると目標を立てますよね。そこですごく理想的な理念を埼玉国際大学のHPに掲載されていますのでご紹介します。このようにありたいものです。
http://www.saitama-med.ac.jp/kokusai/me/soshiki/soshiki.htm

基本理念
1.部門の基本方針:
1)専門技術者集団として、患者のために質の高い医療サービスを提供する。そのために、医師・看護師等の他医療従事者に、知識・技術・労力を惜しみなく提供する
2)業務内容は、できる限り臨床工学技士の資質を活かす業務展開を基本とするが、臨床工学技士の法的業務に拘らず、良い医療を行うことをめざす病院の要請に応じて業務貢献する
3)業務を行うに当たっては、部内で十分な議論を行い、決定事項には全員が従う。

2.当部門のめざすところ:
1)自らの業務、職種に誇りが持てる高いレベル(日本のトップクラス)の臨床工学技士集団の部門であること。
2)勤務する病院が家族に誇れる良い病院であることに大きく貢献する部門であること。
3)スタッフ個人の能力が適材適所で活かされ、満足度の高い職場であること。
4)困難な状況でも打破するチームワーク力と深い仲間意識を持っている集団であること。
5)臨床工学技士の地位・資質向上に貢献する部門であること。時にパイオニア的役割を果たすことに躊躇しない。
6)海外を含む他施設との交流を積極的に行い、視野の広い先進的な技士を育てる環境の部門であること。オープンで部外者の研修を拒まない。

3.部員が求められる資質:
1)責任感:障害を克服して目的を達成する強い使命感・責任感
2)信頼される人間性:表裏のない態度、誠実性、協調性、人望
3)向上心:自ら資質を高める努力、組織をレベルアップさせる努力
4)高い専門的知識と技術:常に学習し切磋琢磨する姿勢
5)柔軟性:変化する外環境や問題解決のための柔軟な適応力、発想力、創造力
6)冷静さ:予測外のトラブルに対して冷静な判断力を維持できる
7)忍耐強さとプラス思考:不遇な状況でも前向きに理解し、満足感を得られる
8)育成能力:ヒト(同僚および他医療職)を育てる力。他人の価値観を理解し、効果的な助言ができる。
9)組織マネジメント力:組織をマネジメントし同僚および組織の活力を引き出し、人望がある。
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  1. 2009/04/14(火) |
  2. 人材育成
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