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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

MEDIS-DCがME機器の適正管理をサポートする「SaaS型ME機器管理システム」の提供開始
http://www.medis.or.jp/9_mekiki/index.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=219740&lindID=1
今後5年間で50億円以上をの販売を目標としているようです!?


 財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)は、このたび、医療機関内にあるME機器について、インター ネット経由で点検情報や貸出の管理および安全性情報の入手を行うことができるSaaS型ME機器管理システムを株式会社日立情報制御ソリューションズと共同で開発し、2009年7月より順次提供を開始いたします。

  現在、厚生労働省の安全対策指針による『安全管理責任者による安全管理体制の確立』をはじめ、医療機器の定期点検/安全管理の 義務付け・病院経営の課題であるME機器の適切な購入/配置への対応などが求められ、特に臨床工学技士に対し、ME機器の適切な管理の期待が高まっていま す。
 また、臨床工学技士は、厚生労働省や独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)及び医療機器メーカーが公表、提供するME機器に関する安全性情報を、自病院が所有する機器を選別したうえで入手しなければならず、業務負荷が増えるといった課題がありました。

 今回MEDIS-DCが提供する「SaaS型ME機器管理システム」は、これら「適切なME機器の管理」や「ME機器の登録業務」および「安全性情報の取得」といった課題を解決し、臨床工学技士の業務負荷を軽減します。

  本サービスの主な流れをご紹介します。まず、インターネットからMEDIS-DCに申込みます。申込完了後、MEDIS-DCより発行したID/パスワー ドでログインを行います。ログイン後はME機器に付いているバーコードをPDA端末から読み込むと対象の機器情報を判別し、MEDIS-DCの医療機器 DBに基いた情報とマッチングしたうえで機器台帳に登録します。ME機器の登録後は各ME機器に合った点検や貸出管理を行うことが出来ます。また、システ ム的に医療機関が所有しているME機器を選別して、安全性情報を自動的に配信しますので、臨床工学技士による面倒な安全性情報の入手業務が不要となりま す。
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  1. 2009/05/26(火) |
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