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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

みなさん、皆既日食 見ましたか?私はもちろん仕事中にもかかわらず見ましたよ!いやーちゃんと偏光レンズまで用意されていました。
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私が偏光レンズで見た画像は下記です・・・・・・
p03.jpg クリックするとさらにお宝映像が・・・


それはそうと、選挙です。以下は神戸新聞より

麻生首相の自民、鳩山代表の民主という二大政党が首相候補とマニフェスト(政権公約)を掲げて、政権をかけた戦いだ。実質的に有権者の一票が決める初めての「政権選択」といっていい。

 政権党である自民党が国民に示すべきは、まず小泉構造改革路線の総括だろう。「郵政民営化こそすべての改革の本丸」とうたい、社会保障の充実も地域経済の立て直しも可能だとした05年のマニフェストを検証し、審判を仰ぐ必要がある。

 検証結果は今回のマニフェストに反映されるはずだが、いまだに骨子さえ示されていないのは政権党として怠慢というしかない。民主党の政策を「夢物語」(麻生首相)と批判する前に、自分たちの旗印を掲げなければ論争は始まらない。


衆院の本会議場で、河野洋平議長が解散詔書を読み上げる。直後に万歳の声がわき起こる
◆その様子を中継で見ながら、前回の解散も河野議長が詔書を読んだの を思い出した。だが与野党の表情は、今回とは正反対だった。前回は小泉元首相率いる与党が攻め、野党は守勢に回っていた。4年の間に攻守はもちろん、勢い もすっかり逆転してしまった
それにしても長い4年間だった。総選挙でこそ、歴史的な大勝を収めた自民党だったが、その後は迷走を続けた。「自民党をぶっ 壊す」とは元首相の言葉だが、皮肉なことに本当に壊れてしまったかのようである。相次いだ後継首相の政権投げ出しが、それを象徴している
◆「知名度ゼロ」 「地縁なし」。前回の選挙結果を伝える紙面を繰ると、こんな見出しが踊る。自民党の初当選組は全国で83人に上った。兵庫の選挙区でも、新人が続々と名乗 りを上げ、民主党はついに一つも勝てなかった
◆彼らを押し上げたのは無党派層、特に20代の若者の支持が大きかった。今では世界同時不況の影響を受け、生 活を、未来を大きく揺さぶられている世代だ。若い有権者たちは今回、どんな気持ちで投票に臨むのだろう
◆投開票の日程が決まったといっても、40日も先の ことだ。今から力んでも仕方がない。4年間を振り返り、政権公約にじっくり目を通して、待ちに待った選択に臨みた い。


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  1. 2009/07/22(水) |
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