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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

東南海・南海地震を想定した兵庫県などによる合同防災訓練が5日、淡路島内各地であった。自衛隊や消防、警察など104の関係機関と、地域住民ら約3000人が参加。救助や応急救護、ライフラインの復旧などの手順を確認した。

 訓練は午前9時、和歌山県沖を震源にマグニチュード(M)8・6の大地震が発生、震度6弱の強い揺れで高さ6メートルの津波が淡路島南部を襲う-との想定で始まった。陸上自衛隊や淡路広域消防本部などの車両90台、ヘリ6機、船舶3隻が出動した。

 メーン会場の洲本市塩屋1、旧カネボウ工場跡地では、自衛隊員らが倒壊家屋に閉じこめられた負傷者を救出する訓練を実施。がれきの中から助け出し、担架 で救護所へ。病院関係者が負傷者の状態を聞き取った。また、同市市街地では、住民らが避難所へ足を運び、避難経路を確認した。

 県災害対策課は「大地震はいつ起きてもおかしくない。迅速な対応がとれるようにしたい」と話していた。

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前の南海地震の時の津波の高さは、2.5m。その前の南海地震の時は5mだったらしい。
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  1. 2009/09/07(月) |
  2. 救急・災害
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