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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

当院では、乳がんの診断のためのマンモトーム(エコー下)とセンチネルリンパ節生検時の蛍光カメラの撮影業務を行なっています。私は、麻酔後の患者さんの胸のしこりを触らしてもらうのですが、手術するくらいなのでしこりも大きいのですが、しこりって結構分かりにくい人もいます。
 しこりが見つかった場合は、専門の乳腺外科に行くことをお奨めします。乳腺外科は、専門だけあってノウハウがあり、普通では見つけられない腫瘍もマンモグラフィー、エコー、MRIを利用して見つけれることもあります。
 自己検診の方法は下記のとおりです。

 乳がんの早期発見はまず「自己検診」
乳がんが治療率のよいがんである理由のひとつに、自分で検査しやすいがんであることが挙げら れる。実際に病院を訪れる人のほとんどが「自分で胸にしこりがあることに気がついた」という。乳がんは、痛みを感じるよりしこりに気がつくケースが多い。 そのため定期的に自分で自分の胸をチェックすることは早期発見につながる。

■自分で「乳がん」チェック!
女性ホルモンが安定する時が望ましいので、月経がある人は月経後1週間前後がいい。すでに閉経している人は、日にちを決めて(毎月1日とか、自分の誕生日の日とか)チェックする習慣にしてもよいだろう。

裸になって鏡の前に立ち、自分の胸をしっかり見てみよう

左右の乳房の大きさ、形に違いはないか
両手を挙げたり下げたりしてみて、へこみやひきつれはないか
<<乳がんのできる場所>>
画像:乳がんのできる場所

仰向けに寝て腕を上に挙げ、胸を触ってみるとさらによく分かる

乳房を触ってみて、しこりがないかどうか。乳房を上から押さえるように触るといい。しこりは、胸ポケットに小石を入れ、服の上から触ったときのような、こりっとした感触がある
乳頭をつまんでみて、乳頭がただれたり血がでないかどうか
<<触れる方法>>
画像:触れる方法

 私は、飲みに行ったとき何回か乳がんチェックといってスナックのママさんらのおっぱいを触らせてもらったことがあります。自己検診のやり方を伝えると喜んでもらえます。
 いえ、決していやらしい気持ちなど持ったことはありません!?間違っても、マメをチョメチョメしてはなりません・・・・捕まりますから(笑
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  1. 2009/10/19(月) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

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