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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

松井秀喜

日本シリーズも終わり、順当な結果でよい試合でしたが。海外では、松井秀喜(35)がワールドシリーズで大活躍し、MVPを獲得しました。その松井の大リーグ7年間について振り返ってみたいと思います。

2003年 大リーグ入団 163試合フル出場 106打点
2005年 3年連続100打点以上
2006年 右腕骨折
2007年 右ひざ手術
2008年 左ひざ手術、結婚
2009年 ワールドシリーズMVP獲得

日米通産 17年通算 2367安打、467本塁打、1486打点

MVP獲得後の松井の言葉が、あまりにもすばらしい!!自分に言い聞かせているようである。尊敬します。
「こんなに活躍して何かよいことでもしたのかな?」
「勘違いするなよ!これからはゼロからのスタートだ!」

 

松井秀喜は恵まれた体格と運動能力を、日々の努力で磨き上げてきた「努力の天才」と言われる。小学3年生の時に父から贈られた「努力できることが才能である」という言葉を大切にしており、父がその言葉を筆で書いた紙を長く、勉強机の前に張っていたという。試合や練習はもちろん、取材の対応からプライベートの過ごし方に至るまで、グラウンド外でも若手の手本となる選手である。松井ほど人間的に素晴らしい選手はいないとも言われる。

さて、気になる去就ですが、ヤンキース残留は厳しそうである。年齢的にもきつそうなのでDHで頑張って欲しいものである。できれば、縦じまの阪神のユニホームを着てもらえれば最高なんですが・・・・!!

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  1. 2009/11/12(木) |
  2. 人材育成
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